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「professional」 / 古賀和憲 - 2008-11-11 22:05:36
08/11/11/火/曇り
こないだの土、日の2日間は師匠の仕事にのボーヤ(お手伝い)としてお供してきた。
2日も連続でボーヤさせていただくなんて何年ぶりだろうか。
毎回、毎回、新しい発見、勉強させていただける、本当にありがたい事である。
実は最近、若干悩んでいたことがあった。
それは、
「プロとはなんぞや?」
ということ。
はっきりとした答えは未だわからずです。
また、答えなど無いのかもしれない。
しかし、この2日間お供させていただいて、少しばかり頭の中のモヤモヤが取れた気がした。
世間一般に言われる「〜〜のプロ」という言葉。
ネットの某サイトでその言葉の意味を調べてみた。
「professional」
略称「プロ」には以下のような意味が含まれている。
1:ある分野について、専門的知識・技術を有していること、あるいは専門家のこと。
2:プロフェッショナルスポーツなど何かの専門分野か、広範囲の人々によって行われる分野において、それを職業としている人。趣味としている人であるアマチュアに対する語。プロとアマチュアの境界は、ジャンルによって異なる。
3:そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第3者がそれを認める行為を実行している人。
などなど・・・
ほかにも、こんなサイトがありました。http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4716/prodifinition.htm
いろんな、側面からプロとはなにか?を述べているという点では、面白い。
上記の文章は非常に教科書的で、優等生な回答だと思う、ある意味、説明としてはそれが答えなのかもしれない。
一般的に巷で使われる「プロ」という言葉。
これは、とても都合の良い、使い勝手の良い言葉だと思う。けど、軽々しく言葉にされる「〜〜のプロ」という言葉は余りにも軽薄で浅はかで、無責任な意味あいでしか使われていないと感じる。
ん〜〜やはり、はっきりした答えはまだ見つけられない。
今の自分が思う「プロ」って。。。。
これは、その道、そのジャンルの事柄において、命を削って必死に生き続けてきたモノにしかわからないのだろうと言う事。
そして、そうやって生きてきた本人は「プロ」なんて言葉に興味もないし、特別な意味を求めることなども無いのだろうという事。
また、100人いれば100通りの「プロ」の意味、意識があり、その答えは決して簡単な言葉で一様には表せないのだろうという事。
そして、たった2文字の「プロ」なんて言葉に、その人がやってきた何十年もの人生のすべての意味など含められるはずも無いという事。
ん〜〜〜?なんか、文章が矛盾しているなぁ。
けど、そう言うはっきりしないものなんじゃぁ無いかなぁ??
あっ!一つの答えが出た。
「プロ」の意味などをどうこうと考えてる暇があれば、その時間を練習なり何なりに有意義に使えという事。
無駄な時間を過ごしてしまった。。。
本当の意味での自分の中の「プロ」を見つけるには、まだまだ長い長い道のりがかかりそうだ。
師匠の姿に、一つの「プロ」を感じた貴重な2日間でした。
精進いたします。
ありがとうございました。
こないだの土、日の2日間は師匠の仕事にのボーヤ(お手伝い)としてお供してきた。
2日も連続でボーヤさせていただくなんて何年ぶりだろうか。
毎回、毎回、新しい発見、勉強させていただける、本当にありがたい事である。
実は最近、若干悩んでいたことがあった。
それは、
「プロとはなんぞや?」
ということ。
はっきりとした答えは未だわからずです。
また、答えなど無いのかもしれない。
しかし、この2日間お供させていただいて、少しばかり頭の中のモヤモヤが取れた気がした。
世間一般に言われる「〜〜のプロ」という言葉。
ネットの某サイトでその言葉の意味を調べてみた。
「professional」
略称「プロ」には以下のような意味が含まれている。
1:ある分野について、専門的知識・技術を有していること、あるいは専門家のこと。
2:プロフェッショナルスポーツなど何かの専門分野か、広範囲の人々によって行われる分野において、それを職業としている人。趣味としている人であるアマチュアに対する語。プロとアマチュアの境界は、ジャンルによって異なる。
3:そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第3者がそれを認める行為を実行している人。
などなど・・・
ほかにも、こんなサイトがありました。http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4716/prodifinition.htm
いろんな、側面からプロとはなにか?を述べているという点では、面白い。
上記の文章は非常に教科書的で、優等生な回答だと思う、ある意味、説明としてはそれが答えなのかもしれない。
一般的に巷で使われる「プロ」という言葉。
これは、とても都合の良い、使い勝手の良い言葉だと思う。けど、軽々しく言葉にされる「〜〜のプロ」という言葉は余りにも軽薄で浅はかで、無責任な意味あいでしか使われていないと感じる。
ん〜〜やはり、はっきりした答えはまだ見つけられない。
今の自分が思う「プロ」って。。。。
これは、その道、そのジャンルの事柄において、命を削って必死に生き続けてきたモノにしかわからないのだろうと言う事。
そして、そうやって生きてきた本人は「プロ」なんて言葉に興味もないし、特別な意味を求めることなども無いのだろうという事。
また、100人いれば100通りの「プロ」の意味、意識があり、その答えは決して簡単な言葉で一様には表せないのだろうという事。
そして、たった2文字の「プロ」なんて言葉に、その人がやってきた何十年もの人生のすべての意味など含められるはずも無いという事。
ん〜〜〜?なんか、文章が矛盾しているなぁ。
けど、そう言うはっきりしないものなんじゃぁ無いかなぁ??
あっ!一つの答えが出た。
「プロ」の意味などをどうこうと考えてる暇があれば、その時間を練習なり何なりに有意義に使えという事。
無駄な時間を過ごしてしまった。。。
本当の意味での自分の中の「プロ」を見つけるには、まだまだ長い長い道のりがかかりそうだ。
師匠の姿に、一つの「プロ」を感じた貴重な2日間でした。
精進いたします。
ありがとうございました。
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