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live@京都三条「うずらギャラリー」 / 古賀和憲 - 2008-10-19 00:43:58

08/10/18/土/晴れ
今日は京都三条「うずらギャラリー」で演奏。
こちらでの演奏は初めて。
VOのRICOさんとも初共演でした。
うずらギャラリーさんは。京都の昔ながらの町屋です。
昭和15年に建てられたそうで、とても風流なたたずまいでした。
第二次大戦末期、京都にも空襲の被害が広がっていた頃、軒を連ねる町屋敷は一つの家が空襲による火災で燃えると、次々に日が燃えうつり、被害が広がってしまうとの理由から、1軒おきに取り壊せと軍から命令があったようです。
今日、演奏させていただいた家も、取り壊しの対象にされていたようです。
いよいよ、取り壊しの日が近づき、家財道具やその他いろいろなものを家から持ち出したそうです。
すると、取り壊しが一週間延期になるとの連絡が。
そして、その一週間の間に8月15日、終戦がやってきたそうです。
この町屋は、命びろいしたという事です。
人にも生きてきた分だけ歴史があり、モノや建造物にも時代を生き抜いてきた歴史があるんですね。
昭和のはじめからずっとそこにある壁、床、暖炉、そして、その空気の中で演奏。
その場所、その空間に敬意を表しつつ、演奏しました。
とても、ゆったりとしていて、落ち着く空間でした。
また、あの空間に溶け込み、演奏したいです。
明日は三田の教室のミニLIVE!!
今日は京都三条「うずらギャラリー」で演奏。
こちらでの演奏は初めて。
VOのRICOさんとも初共演でした。
うずらギャラリーさんは。京都の昔ながらの町屋です。
昭和15年に建てられたそうで、とても風流なたたずまいでした。
第二次大戦末期、京都にも空襲の被害が広がっていた頃、軒を連ねる町屋敷は一つの家が空襲による火災で燃えると、次々に日が燃えうつり、被害が広がってしまうとの理由から、1軒おきに取り壊せと軍から命令があったようです。
今日、演奏させていただいた家も、取り壊しの対象にされていたようです。
いよいよ、取り壊しの日が近づき、家財道具やその他いろいろなものを家から持ち出したそうです。
すると、取り壊しが一週間延期になるとの連絡が。
そして、その一週間の間に8月15日、終戦がやってきたそうです。
この町屋は、命びろいしたという事です。
人にも生きてきた分だけ歴史があり、モノや建造物にも時代を生き抜いてきた歴史があるんですね。
昭和のはじめからずっとそこにある壁、床、暖炉、そして、その空気の中で演奏。
その場所、その空間に敬意を表しつつ、演奏しました。
とても、ゆったりとしていて、落ち着く空間でした。
また、あの空間に溶け込み、演奏したいです。
明日は三田の教室のミニLIVE!!
- コメント -
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マッカラン - 「うずらホール・・・ あまりにも目立たなくて通り過ぎてから気付きました^^
お疲れさまでした。
心地よい時間をありがとうございました & かっこ良かったです!
また演奏を聴きにいきたいと思います。
渡米に向けてがんばってください。」-2008-10-19 15:01:39 -
gt古賀 - 「マッカランさん>
ありがとうございます!!打ち上げとかでご一緒しましたか?お名前がわからず失礼いたします!!
楽しんでいただけたようで何よりです^−^
渡米って・・・笑
小旅行ですよ^−^楽しみです!!」-2008-10-21 23:37:22







