Kazunori Koga
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復活「古賀和憲」 / 古賀和憲 - 2007-07-17 17:22:46
07/07/17/火/晴れ

忙しくてBlog書けませんでしたが、すっかり元気です。

ちまたでは、
「古賀は、盲腸が破れた・・・」
だの、
「人には言えない病に冒された・・・」
だの、
「いや、盲腸じゃなくて脱腸だ・・・」
だの、、、、

様々な憶測が飛び交っているようですが、残念ながら元気です^0^

退院後、大量の譜面を書いて、次の日から7/14、7/15、7/16とゴスペルの仕事に行っておりました。

3日間で75曲ほど演奏。

入院して点滴している時はさすがに危機感を感じましたが何とか復活し、3日間を無事に乗り切れて本当に良かった。

入院初日はさすがに、誰にトラ(演奏の代役:エキストラの略)を頼むかうなされながら悩んでいました。

「トラ・・・譜面、初見いける人・・・探さないと・・・師匠・・・K本さん。。。」

とうわごとを言いながら寝たようです。

いやはや、それにしても大変な仕事でありました。けど、ゴスペル楽しいし、演奏中も終わってからもとても充実感がありました。


話は変わりますが、昨日とあるTV番組でお菓子職人(パティシエ)のドキュメントを見ました。

東京で自分の店を持って仕事に励む職人さんの話。

たくさんの弟子を抱えながら店で毎日菓子を作っている。

飾り付けや、盛りつけは弟子に任せるけど、肝心の味付け、下ごしらえは必ず自らが行う。

誰もが知ってる、売れっこ職人。

だけど、そこに、おごりや慢心は1つも無いように感じた。

その人が言っていた言葉。



「何も、特別な事をしてきた訳じゃない、日々、当たり前の事を、当たり前にやるだけ」

「答えは現場にある」


ん〜〜〜深い!!

これが、皆なかなか出来ないのだという。

音楽の世界も同じやなぁと思う。

自分に置き換えてみる。

当たり前の事、ちゃんとやれてない事があるなぁ・・・>_<

あの、職人にいつか会ってみたいものです。



と言う訳で、古賀和憲、復活致しました!!

今から、また別のゴスペルの準備、レッスンの発表会の準備、ほんでまた、別のゴスペルの準備。

当たり前の事をしっかりやり遂げていこうと思う。
- コメント -
  • ゲ - 「入院してたの知らなかったっス!大丈夫でしょうか?無事退院できてよかったですね(^O^)
    今回ライブお金ナイジェリアで行けないですけどまた次のきかいに行きたいです(ノ゜O゜)ノ」-2007-07-18 02:35:28
  • Gt古賀 - 「お!!初カキコやん!!
    そうなのよ^_^;入院してたんです・・・
    もう、すっかり元気やけどね!!
    また、LIVE遊びに来て頂戴!!」-2007-07-18 02:40:46
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