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『 We are Sneaker Ages 』 / 古賀和憲 - 2008-08-17 01:20:13

08/08/16/土/曇り時々雨
昨日、今日の仕事は大阪城のお隣の「松下IMPホール」
出演した訳ではありません。
三木楽器と産経新聞社が主催している、中学、高校の軽音楽部系のコンテスト『 We are Sneaker Ages 』 の審査委員として行って参りました。
審査員て・・・ガラでもない(苦笑)(他人を審査している場合ではありません・・・>_<;)
このコンテストは今年で29回目とのこと。
今回は予選でした。一日に15組のクラブが出演。そのうち上位2組の優秀校が12/28に舞洲アリーナで行われる本戦に進出するらしい。
この予選が10日間続く。
およそ150校のクラブがグランプリを目指し演奏するというモノ。
大会の趣旨、思惑、空気感、色々と感じるところはありますが、それは横に置いておいて・・・・w
当の出演者の学生さん達は、それぞれに一生懸命であり、練習を重ねて今回の予選に臨んでいました。お疲れ様でした^−^
演奏技術の高い学校、アレンジが素晴らしい学校、見せ方が上手い学校、練習不足の学校、顧問の先生の「色」が濃い〜〜〜学校、自由奔放な学校、それぞれでした。
僕は今回は審査員という立場で、それぞれの学校に「点数」をつけないといけない訳でして。。。。
スポーツのように勝ち負けがハッキリしている(もとい、今回のオリンピック柔道の様なハッキリしない、それはないやろ!!どないやねん!!的なモノもありますが・・・)ものと違い、音楽に点数をつける、数字で評価するというのはどこか微妙な感も否めません。
けど、点を付けないとしゃーない訳で・・・(ほな、仕事うけるなよ!!どないやねん!!w)
採点項目には(詳細は伏せます)「技術的な項目」、「マナー」、そして、「応援団」なんて項目もありました。
技術的項目は、リズムやらピッチ(聴感上のイケテル、イケテナイ)やら個々の楽器の技術、音色、ダイナミクス、楽器のコントロール、表現・・・等々を元に点数つける感じ。
ただ、「応援団」に関しては正直なところ、自分は全部満点つけました。
それぞれに部員数も違う訳だし、デカイ声かけるのが良い応援?カラフルなポンポンを掲げて、動き合わせて一心不乱に動き続けるのが良い応援?判断しようがない。
心の中で仲間の健闘を祈る事も、出番前に「頑張って!」と一言、声かけるのも応援ですわね。
大会の趣旨として、勝者も敗者も自校も他校も応援する。応援する者も大会の参加者。。。という事を大前提に掲げているらしい。
そない言われたら、彼らは当然、点数欲しいから必死にポンポン振り続ける。自校の出番も他校の出番も一心不乱に動きを合わせてポンポンを掲げるわけです、、、
一見、敵も味方もない、美しい事のように聞こえますが、僕はそう感じませんでした。
「音楽は戦いではない」「勝ち負けではない」・・・う〜〜ん。確かにそういうところも解らなくはない。
けど、この大会は、コンテストであって点数競って、勝ち負けを競う訳で。
それに、自分が聞いていて「グッと」来ない、感動しないモノにも拍手して、ニコニコしてポンポン振りまくるのは、なんだかなぁ・・・少なくとも僕自身はそういうのできないし、不健康やなぁと思ってしまう。
他校の邪魔しろとは言わないけど、いつでもニコニコ、いつでもポンポン振ってる姿は、ある種、異様にも見えた。
「中、高校生らしさ」みたいな事も掲げているようでしたが、
中、高生ってもっとトンガってて、「メンチ切っただの、切られただの・・・」「他人よりも我が我が!!!」的な(別にメンチ切らんでも良いですよ^−^;)部分があっても良いかなぁ〜と。まぁ、何が「中、高生らしさ」なのかなんて、とどのつまり解りません。(これまた、どないやねん!!w)
あとは、「マナー」という項目。コレも難しいですね^−^;
ステージって音(聴覚)、見た目(視覚)、空気感(何覚??w)、色んなモンを表現し、感じる場だと思う。
ステージ上は、非日常というか、ある意味異質な空間なのかも?
ステージ上に乗ってる人間自身にとっては普通の「日常」かも?(だから、どっちや!!どないやねん!!!w)
ジミヘンや、マイルスなんかがステージでやってた事は、ある人から見れば、異常??マナー違反??に見える事かも知れない。
けど、ある人からすればその姿は普通の事で、その姿こそがRockであり、Jazzであり。。。
というか、どっちが正しいとか無いですね。
ステージ上では完璧に別の自分(まぁ、それも本当の自分ですが)を演じる人もいれば、自分の日頃の生き様そのもの(それが、紳士的なものにせよ、破天荒なものにせよ)を素で吐き出す人。
まぁ、どっちゃでもいいです。聞いてて、弾いてて「グッと」くるか、こないか、重要なのはそれだけやと思います。
だから、マナーの項目も基本的には満点付けましたw。
ながながと書きましたが、大会を批判する気は全くないです。
大会に向け、中、高生が目標を持って音楽する事ができるし、演者自信も、周囲の人も、聞き手も感動があると思います。
また、大きな大会だし、色んな人が居る訳で、それをまとめようとすれば、色んな規則が必要になるのも理解できます。
偉そうにこうしゃく垂れましたが、僕の個人的な感想に過ぎません。僕が思う事を実践した方が良いと言う事でもないです。
それに、僕みたいにややこしくて、勝手な事言う人ばかりだと、こんなに大きな会は運営できる訳もないですね^−^;
けど、まぁ、バンドマンって言うのは単純でややこしく、勝手な事言うけど、筋やら義理を重んじるような・・・そういう人間の稼業かなぁとw
とにもかくにも、出演者の皆さん!お疲れ様でした!!
本戦出場校の皆さん。おめでとう!!
本戦でも更に「グッと」くる演奏を!^−^
はぁ、いろいろ、書いてしまった。。。来年、また、この仕事くるんかいなぁ・・・??もうあかんかなぁ・・・??ワタシ、頭悪い子ですか?w
まぁ良い!!「言いたい事は言う。下手こくかもしらんけど、言わずには居られないw」そういうのもサカオーのドンバっぽいやん!!!!^0^/
昨日、今日の仕事は大阪城のお隣の「松下IMPホール」
出演した訳ではありません。
三木楽器と産経新聞社が主催している、中学、高校の軽音楽部系のコンテスト『 We are Sneaker Ages 』 の審査委員として行って参りました。
審査員て・・・ガラでもない(苦笑)(他人を審査している場合ではありません・・・>_<;)
このコンテストは今年で29回目とのこと。
今回は予選でした。一日に15組のクラブが出演。そのうち上位2組の優秀校が12/28に舞洲アリーナで行われる本戦に進出するらしい。
この予選が10日間続く。
およそ150校のクラブがグランプリを目指し演奏するというモノ。
大会の趣旨、思惑、空気感、色々と感じるところはありますが、それは横に置いておいて・・・・w
当の出演者の学生さん達は、それぞれに一生懸命であり、練習を重ねて今回の予選に臨んでいました。お疲れ様でした^−^
演奏技術の高い学校、アレンジが素晴らしい学校、見せ方が上手い学校、練習不足の学校、顧問の先生の「色」が濃い〜〜〜学校、自由奔放な学校、それぞれでした。
僕は今回は審査員という立場で、それぞれの学校に「点数」をつけないといけない訳でして。。。。
スポーツのように勝ち負けがハッキリしている(もとい、今回のオリンピック柔道の様なハッキリしない、それはないやろ!!どないやねん!!的なモノもありますが・・・)ものと違い、音楽に点数をつける、数字で評価するというのはどこか微妙な感も否めません。
けど、点を付けないとしゃーない訳で・・・(ほな、仕事うけるなよ!!どないやねん!!w)
採点項目には(詳細は伏せます)「技術的な項目」、「マナー」、そして、「応援団」なんて項目もありました。
技術的項目は、リズムやらピッチ(聴感上のイケテル、イケテナイ)やら個々の楽器の技術、音色、ダイナミクス、楽器のコントロール、表現・・・等々を元に点数つける感じ。
ただ、「応援団」に関しては正直なところ、自分は全部満点つけました。
それぞれに部員数も違う訳だし、デカイ声かけるのが良い応援?カラフルなポンポンを掲げて、動き合わせて一心不乱に動き続けるのが良い応援?判断しようがない。
心の中で仲間の健闘を祈る事も、出番前に「頑張って!」と一言、声かけるのも応援ですわね。
大会の趣旨として、勝者も敗者も自校も他校も応援する。応援する者も大会の参加者。。。という事を大前提に掲げているらしい。
そない言われたら、彼らは当然、点数欲しいから必死にポンポン振り続ける。自校の出番も他校の出番も一心不乱に動きを合わせてポンポンを掲げるわけです、、、
一見、敵も味方もない、美しい事のように聞こえますが、僕はそう感じませんでした。
「音楽は戦いではない」「勝ち負けではない」・・・う〜〜ん。確かにそういうところも解らなくはない。
けど、この大会は、コンテストであって点数競って、勝ち負けを競う訳で。
それに、自分が聞いていて「グッと」来ない、感動しないモノにも拍手して、ニコニコしてポンポン振りまくるのは、なんだかなぁ・・・少なくとも僕自身はそういうのできないし、不健康やなぁと思ってしまう。
他校の邪魔しろとは言わないけど、いつでもニコニコ、いつでもポンポン振ってる姿は、ある種、異様にも見えた。
「中、高校生らしさ」みたいな事も掲げているようでしたが、
中、高生ってもっとトンガってて、「メンチ切っただの、切られただの・・・」「他人よりも我が我が!!!」的な(別にメンチ切らんでも良いですよ^−^;)部分があっても良いかなぁ〜と。まぁ、何が「中、高生らしさ」なのかなんて、とどのつまり解りません。(これまた、どないやねん!!w)
あとは、「マナー」という項目。コレも難しいですね^−^;
ステージって音(聴覚)、見た目(視覚)、空気感(何覚??w)、色んなモンを表現し、感じる場だと思う。
ステージ上は、非日常というか、ある意味異質な空間なのかも?
ステージ上に乗ってる人間自身にとっては普通の「日常」かも?(だから、どっちや!!どないやねん!!!w)
ジミヘンや、マイルスなんかがステージでやってた事は、ある人から見れば、異常??マナー違反??に見える事かも知れない。
けど、ある人からすればその姿は普通の事で、その姿こそがRockであり、Jazzであり。。。
というか、どっちが正しいとか無いですね。
ステージ上では完璧に別の自分(まぁ、それも本当の自分ですが)を演じる人もいれば、自分の日頃の生き様そのもの(それが、紳士的なものにせよ、破天荒なものにせよ)を素で吐き出す人。
まぁ、どっちゃでもいいです。聞いてて、弾いてて「グッと」くるか、こないか、重要なのはそれだけやと思います。
だから、マナーの項目も基本的には満点付けましたw。
ながながと書きましたが、大会を批判する気は全くないです。
大会に向け、中、高生が目標を持って音楽する事ができるし、演者自信も、周囲の人も、聞き手も感動があると思います。
また、大きな大会だし、色んな人が居る訳で、それをまとめようとすれば、色んな規則が必要になるのも理解できます。
偉そうにこうしゃく垂れましたが、僕の個人的な感想に過ぎません。僕が思う事を実践した方が良いと言う事でもないです。
それに、僕みたいにややこしくて、勝手な事言う人ばかりだと、こんなに大きな会は運営できる訳もないですね^−^;
けど、まぁ、バンドマンって言うのは単純でややこしく、勝手な事言うけど、筋やら義理を重んじるような・・・そういう人間の稼業かなぁとw
とにもかくにも、出演者の皆さん!お疲れ様でした!!
本戦出場校の皆さん。おめでとう!!
本戦でも更に「グッと」くる演奏を!^−^
はぁ、いろいろ、書いてしまった。。。来年、また、この仕事くるんかいなぁ・・・??もうあかんかなぁ・・・??ワタシ、頭悪い子ですか?w
まぁ良い!!「言いたい事は言う。下手こくかもしらんけど、言わずには居られないw」そういうのもサカオーのドンバっぽいやん!!!!^0^/
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